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閑話休題

 ブログを開設したついでに、どうせのことならと、五十嵐きよみさん主催の「題詠2008」に参加させていただいて、本日、本時刻まで五十八首の歌を詠んで投稿し終えた。
 当初、「締め切りの秋までに、自分なりのスローペースで読んで、完走するも良し、せざるも良し」と構えていた私にとって、わずか三、四日で六十首近くの作品を詠み得たことは、今風に言えば、「信じられない」出来事ではあるが、私のような、必ずしも現実生活からばかり取材するとは限らない詠み手にとって、この「題詠」というやつは、案外、格好な詠歌スタイルなのかも知れない。
 ことのついでに、もう少し想像を逞しくして言えば、中古・中世時代の著名な歌人たちが、「百首歌」を一日で詠んだ、「千首歌」を七日で詠んだ、などということを、ものの本で読み、事の真偽に疑問を感じたことがあったが、その時代の詠歌方式が、ほとんど「題詠」であったことを思えば、あながちに、疑ってかかることもあるまい、と思うようになった。
 それはさて置いて、私が、このペースで「題詠2008」の「お題」をこなして行けば、あとニ、三日うちに「完走」することも可能であるが、それは、その時の気分しだい、焦らず慌てず、のんびりと参ろう。
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